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   <title>ユニットバス大百科</title>
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   <updated>2008-08-15T02:20:07Z</updated>
   <subtitle>ユニットバスの使い方、など目からウロコのお役立ち情報をお届けします。</subtitle>
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   <title>ユニットバスとカビ</title>
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   <published>2008-07-08T23:36:39Z</published>
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   <summary>ユニットバスに限ったことではありませんが、浴室といえばカビが発生しやすい場所です...</summary>
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      ユニットバスに限ったことではありませんが、浴室といえばカビが発生しやすい場所ですよね。
カビとの攻防は、新居を探すお部屋探しの時から既に始まっていると思います。

部屋の下見をしているとき、押入れや戸棚も開けて、奥を触ったり臭いをかいだりしてみましょう。
ユニットバスについても同じように、換気扇のスイッチを入れたり、壁を触ったりしてみましょう。
掃除をいくらしてもカビが生えるもの、逆に何も手入れしなくても生えにくいものとあります。
風通しや日当たりが良くない浴室なんて、まさにカビが生える条件ですよね。
湿気が多くなりやすいので、よりお手入れが必要であるといえます。

また部屋探しの時にはバスルーム、トイレ、キッチンなどの水周りのチェックも忘れないでください。
クリーニングによってきれいにしてあるように見えても、実は湿っぽいなんて事が触ってみると分かると思います。
また、その土地自体が湿気の多い場所であれば、よりカビも発生しやすくなり、ユニットバスなどのように換気が悪いところだと更に脱衣所などにもカビが発生してしまう事になります。
そのため、お手入れや換気が絶対に欠かせません。

お風呂場はカビが発生するのが当然と言ってもよいくらいですが、お手入れ、掃除が必要です。
カビは見た目や臭いも嫌ですが、、アレルギーの原因になったりと健康への悪影響もあるため、あまりにも環境の条件が悪い場合はその部屋自体を避けた方がいいと思います。
      
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   <title>ユニットバスのお手入れ方法</title>
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   <published>2008-02-05T01:36:39Z</published>
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   <summary>ユニットバスを快適、長持ちさせるためには、日ごろのお手入れは欠かせません。 最近...</summary>
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      ユニットバスを快適、長持ちさせるためには、日ごろのお手入れは欠かせません。
最近使われているユニットバスはもともと汚れがつきにくくなっていて、お手入れが比較的楽なものが多いですが、かといって掃除をしなくていい訳ではないです。
水気や湿気が常に存在する場所のため換気は絶対に必要ですし、ユニットバスの中には窓がないタイプも多いため換気扇などを上手に使うことをお勧めします。

カビというのは湿気、湿度のほか石鹸カスなどの栄養が好物で、浴室はカビにとって絶好の繁殖スペースになっています。
そんな状態でそのままにしておくのは不衛生ですよね。そういうときに役立つのは浴室換気乾燥機です！
カビ予防だけでなく、換気として、また冬には浴室を暖める効果があります。

ユニットバスは床も結構汚れやすいものです。
最近のものは水滴がすぐにはじいて乾きやすい床材を使用しているところもあります。
そういった床材は滑にくいので安全面でも有効です。
そして本来の目的通り、床に水滴が残らないことによってカビの繁殖を防ぐこともできます。
しかしだからといって（繰り返しになりますが）掃除はやはり必要です。
でも掃除が非常に楽にできるため、ストレスをかけずに済ませる事ができると思います。

また排水溝にも髪の毛やゴミなどがたまりやすいので、排水溝の掃除もまめにしたほうがいいです。
排水溝の上にゴミをキャッチするものを置いておくだけでも、結構ゴミが流れるのを防げます。
そうすると、ゴミだけ捨てることがとても簡単に出来るので掃除も楽に出来ますよね。

また、掃除用具などは浴室内に置いておくとカビが発生することもあります。
しかし最近のユニットバスには掃除用具を収納する場所が最初から備え付けられている場合もあります。
このように、いつでも掃除用具が取り出せる状態だとこまめに掃除しやすいですよね。
こまめに掃除することによってお風呂が長持ちしますし、快適に使うことが出来ます。
      
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   <title>ユニットバスの知識</title>
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   <published>2008-02-04T00:36:39Z</published>
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   <summary>ユニットバスの知識についてご紹介します。 ユニットバスというのは、初めから、天井...</summary>
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      ユニットバスの知識についてご紹介します。

ユニットバスというのは、初めから、天井・浴槽・床・壁などあらかじめ構成されていて、現場に搬入した後に組立てる浴室の事を指しています。

タイルを一枚一枚貼って作る従来の浴室と比較して、短時間での施行が可能となっている上、ユニットバスは下の階への水漏れが非常に少ない為、マンション、ホテルなどいろいろな建築物に使われています。
近年では、サイズもオプションもバリエーションが多く、自由なセレクトができるため「システムバス」とも呼ばれています。
また、１ルームマンションのようにスペース的にトイレや浴室を個別に設置できないところ用にトイレ、洗面台を室内に設置できるユニットバスもあり、これを３点ユニットと言います。

バックミンスター・フラーが金属製の浴室ユニット『ダイマキシオン・バスユニット』を類似品として特許に出願したのですが、ほとんどアメリカでは普及しなかったそうです。

いま日本で普及しているユニットバスは、日本で開発されたものです。
東京オリンピックの頃に、ホテルニューオータニではとても急ペースで建設が進められていました。
その時、内装工事の手間を可能な限りスマートにするために考えられたものです。
以前であれば、バス・トイレの施行は１部屋あたり１ヶ月がかかっていましたが、ユニットバスの考えかたに従って設置するだけなので、なんとわずか数時間に短縮されたと言う事です。

なおユニットバスというのは、bathmoduleという英語で、ユニットバス、システムバス共に和製英語になります。
      
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   <title>ユニットバスの入り方</title>
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   <published>2008-02-03T09:36:39Z</published>
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   <summary>ユニットバスの入り方について、簡単ながら説明してみたいと思います。 近頃では、ユ...</summary>
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      ユニットバスの入り方について、簡単ながら説明してみたいと思います。

近頃では、ユニットバスと言っても浴槽とトイレが別のところが増えてきているようですが、今日は浴槽とトイレが一緒になっている種類のユニットバスについてです。
この種類のユニットバスでよく悩みになるのが湯船につかりたい場合、湯船につかるか体を洗うか、どちらが先かというタイミングだと思います。
体を洗い終わった後に湯船にお湯を貯めようと思うと、冬の場合は待っている間に風邪引きそうだし、夏は面倒くさくなってしまいそうで･･･

こうのような場合に、こうしてみてはどうかな？っと少し考えてみました。
流れは次の感じです。

１．浴槽にまず番最初にお湯をためてしまいます。そしてまずはバスタブでゆっくり体を温めます。
２．つぎに髪を洗います。
３．ただし髪を洗い流すのは、浴槽ではなく横にある洗面台のところで洗い流します。こうすることで浴槽の中はほぼ汚れずに髪を洗えます。
４．また、ゆっくり浴槽で体を温めます。
５．気が済むまでゆっくり体を温めたら、体を洗います。
６．体を洗い終わったら、お湯に浸かって体についた石鹸を落とします。
７．浴槽の栓を外して、お湯を抜きながらシャワーを浴びます。
８．最後、ここが肝心なのですが、お風呂用スポンジでバスタブを洗って完了です。

どうでしょうか？邪魔なのでシャワーカーテンは使用していません。
男性の場合はちょっと狭く感じるかもしれませんが、女性の場合は充分ではないでしょうか。
体を拭くのも洗うのも浴槽の中で済ませてしまうため、トイレ側の床がびしょ濡れになってしまう事も無く問題はないかと思います。

狭いユニットバスを有効的に使って、快適にバスライフを過ごしましょう！
      
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   <title>ユニットバスの選び方は？</title>
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   <published>2008-02-01T03:36:39Z</published>
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   <summary>ユニットバスを選ぼうと思っている場合、ショールームなどに行って実物を見ることが多...</summary>
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      ユニットバスを選ぼうと思っている場合、ショールームなどに行って実物を見ることが多いと思います。
そして、その次に家族の中で話し合いをするのではないでしょうか？
家族の構成によっては、ユニットバスに対するニーズ（例えばサイズな）も変わってきますが、
ずーっと使っていく物なので、しっかり先を見越して選ぶと良いと思います。


ユニットバスの機能についても調査してみましょう。
予算などの関係で、いろいろなオプションをつけるのは難しいかもしれませんが、優先順位を意識して考えてみましょう。
安全性、快適さ、衛生面、介護面など、どれを重視するのか、生活パターンしだいで異なると思うので、皆が納得できるユニットバスにしましょう。


ユニットバスの種類には、大きさやデザインなど選べるものがありますので、ショールーム等で実際に座ったり触ったりして、快適に使えそうかどうかじっくり選びましょう。
高齢者やお子様がいるようなご家庭においては、浴槽が浅い方が良い場合もあります。
今は大丈夫でも、いずれ年はとるので、長期的な視点を持って判断をするようにしましょう。


また、ユニットバスの壁や床の色、そして材質なども決定しないといけませんね。
これらの違いで、バスルームのイメージはまったく異なるものになります。
シンプルなバスルームも良し、豪華なのも良し、方向性はさまざまあります。
ショールームなどで色々見ること、そしてアドバイザーなどからアドバイスをもらうなどして、参考にしてみてくださいね。


また、ユニットバスのドアの形、鏡や取っ手などの小物類もたくさん種類があります。
見た目だけでなく、使いやすさも考えて、不便にならないものを選びましょう。
もちろん家族構成、生活パターンに照らし合わせると、より良いと思います。
      
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   <title>ユニットバスの使い方の心得２</title>
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   <published>2007-10-17T02:45:21Z</published>
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   <summary>●ユニットバスを使う場合の注意点 １．濡れても困らないお風呂グッズは、全てユニッ...</summary>
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      ●ユニットバスを使う場合の注意点

１．濡れても困らないお風呂グッズは、全てユニットバスの浴槽の内側に入れておく。
⇒浴槽の外にお風呂グッズがあると、濡れた状態でシャワーカーテンから手を伸ばして物を取ると、水が垂れてしまう場合があるため。濡れた場所は汚れやすい。

２．（髪の長い人は特に）髪を洗った後にタオルをとる場合、シャワーカーテンを閉めた状態で手だけでタオルを取り、頭を拭くようにする。
⇒トイレ側に水が垂れないように。（１番と同じ理由。）また、シャワーカーテンを開けない場合、冬の場合などでもあまり寒い思いをしなくてすむ！

３．浴槽の内側にシャワーカーテンを入れる。
⇒シャワーカーテンを外側に出しておくと、トイレ側が水浸しになってしまう (T T)

４．シャワーカーテンとは反対の方にシャワーを向ける。
⇒シャワーカーテンがあっても、カーテン伝いに水滴が染みて、トイレ側が濡れやすくなる。

５．シャワーの温度は熱めにする。

６．浴槽から出る場合は、体を拭いてから外に出る。

７．冬場はシャワーを入る前に２?３分お湯を出しておいてお風呂場を温めてはいる。
⇒湯気で浴槽側が暖まるので寒さが和らぐ。
      
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   <title>ユニットバスの使い方の心得１</title>
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   <published>2007-10-16T02:44:37Z</published>
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   <summary>日本人には入浴の習慣が何百年も前からありました。 近頃のマンションは、ユニットバ...</summary>
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      日本人には入浴の習慣が何百年も前からありました。

近頃のマンションは、ユニットバス方式が多く採用されています。
お風呂・トイレ・洗面所がすべて１つの部屋に入っているユニットバス方式は、個人的には部屋の考え方が間違っていると感じています。
まず、トイレを使った後にシャワーを浴びる場合、時に嫌なにおいの中でシャワーを浴びなきゃならないかもしれません。
また、気をつけないとトイレ側にシャワーの水が流れてしまうため、トイレットペーパーやトイレマットが水浸しになってしまう恐れがあります。
このような不便な体験をしてしまうかもしれません。
どうしてこういう方式が日本の建築物に積極的に採用しているのか意味が分かりません。
とは言え、愚痴ってばかりいても仕方ありませんので、ユニットバスをできる限り快適に使用する方法はないかと「ユニットバスをうまく活用してみよう」という心得を考えてみました。

１．ユニットバスを利用する際の心得
日本人は湯船につかることで１日の疲れを取るというのが、昔からお風呂に対して期待していることだと思います。ですが、ユニットバス方式の住居に引越した場合、この考え方を改めた方が良いかもしれません。普通は浴槽にはお湯を入れてつかるものですが、その考えも同様です。

快適にユニットバスを使うコツ第一弾！
「ユニットバスは湯船ではない。よって、お湯を溜めてつかる場所でもない。シャワーで体を洗い流すためだけの洗い場だ！」このように割り切ると、気持ちが楽になるかもしれません。
      
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   <title>ユニットバスの知識を紹介</title>
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   <published>2007-10-13T02:53:05Z</published>
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   <summary>ユニットバスというのは、始めからあらかじめ、浴槽や、天井、床、壁などで 構成され...</summary>
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      ユニットバスというのは、始めからあらかじめ、浴槽や、天井、床、壁などで
構成されていて、現場に搬入してから、組み立てる浴室の事をユニットバスと言います。

タイルを一枚ずつ貼って作る従来の浴室と比較すると、ユニットバスは短い期間で作成が可能なうえ、
下の階への水漏れのリスクがとても低いため、ホテルだけでなく、戸建て住宅やマンションなど
いろいろな建築物に用いられています。

近頃では、ユニットバスのサイズやオプションなども豊富で、かなり自由に選べるため
システムバスとも呼ばれています。
また１ルームマンションなどのように、トイレや浴室を別々に設置するほどスペースがないところ向けに
トイレ、洗面台をまとめて室内に設置できるユニットバスもあります。
このようなユニットバスを、３点ユニットと言います。

金属製の浴室ユニット『ダイマキシオンバスユニット』をバックミンスター・フラーがが
類似品として特許出願したのですが、ほとんどアメリカでは普及しなかったそうです。

いま現在、日本中に広まっているユニットバスは、日本で開発されたものです。
東京オリンピックが開催された頃、ホテルニューオータニでは急ピッチでホテルの建設が進められていました。
実はその時、内装工事をできる限り省くために考えられたものです。
それまでは浴室・トイレの施行には１部屋あたり１ヶ月がかっていましたが、
ユニットバスを導入することによって、たったの数時間まで短縮されたと言う事です。

ちなみに、ユニットバスを英語で言うとbatymoduleで、
ユニットバス、システムバスという単語は両方とも和製英語です。
      
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