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ユニットバスの使い方の心得2

●ユニットバスを使う場合の注意点

1.濡れても困らないお風呂グッズは、全てユニットバスの浴槽の内側に入れておく。
⇒浴槽の外にお風呂グッズがあると、濡れた状態でシャワーカーテンから手を伸ばして物を取ると、水が垂れてしまう場合があるため。濡れた場所は汚れやすい。

2.(髪の長い人は特に)髪を洗った後にタオルをとる場合、シャワーカーテンを閉めた状態で手だけでタオルを取り、頭を拭くようにする。
⇒トイレ側に水が垂れないように。(1番と同じ理由。)また、シャワーカーテンを開けない場合、冬の場合などでもあまり寒い思いをしなくてすむ!

3.浴槽の内側にシャワーカーテンを入れる。
⇒シャワーカーテンを外側に出しておくと、トイレ側が水浸しになってしまう (T T)

4.シャワーカーテンとは反対の方にシャワーを向ける。
⇒シャワーカーテンがあっても、カーテン伝いに水滴が染みて、トイレ側が濡れやすくなる。

5.シャワーの温度は熱めにする。

6.浴槽から出る場合は、体を拭いてから外に出る。

7.冬場はシャワーを入る前に2?3分お湯を出しておいてお風呂場を温めてはいる。
⇒湯気で浴槽側が暖まるので寒さが和らぐ。

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